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国立理系大学の4年生が【大学定期試験攻略法】を教えます!!

初めましての方も何度目ましての方もこんにちは!

なかやんです!

この記事を開いて頂きありがとうございます(^-^)

 

今回はその他カテゴリー第1弾です!

 

とある国立理系大学に通う私なかやんが、大学1年生に向けて大学定期試験攻略法」をお伝えします!!

  • 大学の定期試験はどんな対策をすればいいのだろう?
  • 高校までの勉強方法と違う点はあるのか?

といった疑問の解消に役立つと思います(^O^)

 

項目は全部で4つです!!

大学定期試験攻略法
  1. 過去問を入手しよう!
  2. 講義資料で勉強しよう!
  3. 情報は一元化しよう!
  4. レポートは必ず自力でやろう!

 

今回の記事は主に大学1年生に向けて書いていますが、他学年や中高生、また、資格取得のための勉強をしている方にも役立つ内容が含まれていますので、大学1年生以外の方もぜひ読んでみてください!

攻略法一覧

過去問を入手しよう!

定期試験で過去問?

と思った方、正直に手を挙げてください。

 

なかやん
なかやん
、、、はい、よろしいw

 

おそらくこのような疑問を抱いた方は多いのではないかと思います。高校までの定期試験では過去問なんて使わなかったですもんね。

なかやんも最初は「定期試験ぐらいで過去問なんて必要なの?」と思っていました。

結論から言います。

 

めちゃくちゃ必要です!!

 

大学の講義では、指導内容がその科目の先生に一任されています。つまり、同じ科目でも先生ごとに教える内容や難易度に大きな違いがあるということです!

高校の授業でもこのような違いを感じた方がいるかもしれませんが、大学の講義はこれがより顕著になります。

そして、講義内容に大きな違いがあるということは、試験内容にも先生ごとに大きな違いが出るということです。

この違いに対応して試験の傾向を知るには、その科目を担当する先生ごとの過去問を入手するのが一番手っ取り早いです。

先生や先輩にお願いして過去問を入手し、その問題が解けるようにしましょう!

大概の先生は毎年問題を作り直す手間を省くために、試験では過去問の類題を出す傾向があるので、過去問を解くことが一番の試験対策になります。

同名科目で他の先生の過去問を入手するのも悪くはないですが、あまりおすすめしません。

理由は、先ほども言った通り試験内容が異なる場合があるので、全く見当違いな対策をする可能性があるからです。

ないよりはマシ」くらいの感じで考えておいてください。

講義資料で勉強しよう!

過去問の内容とも通ずる部分がありますが、科目の指導内容が先生ごとに異なるので、講義内容を理解するには各先生ごとの講義資料を使って勉強することが大切になります。

勉強熱心な人ほど講義資料以外に参考書等を使って勉強しがちですが、はっきり言って必要ありません!

講義内容と難易度が違いすぎて混乱したり、試験に不要な内容にまで手を出したりして、かえって勉強の妨げになってしまいます。

学問を学ぶという点では参考書等を使って勉強するのは大事なことですが、定期試験で点を取るという事にフォーカスするならば、講講義料に沿って勉強するのが一番です。

参考書は講義資料で分からない部分を調べるための辞書として使う程度でいいでしょう。

その場合も必要に応じて大学の図書館で借りればよいので、わざわざ自分で買う必要はありません。

情報を一元化しよう!

簡単に言うと、「情報を1つにまとめよう!」ということです。

じゃあ最初からそう言えよって話なんですけど、なんかかっこいいからね?w

なかやん
なかやん
少しはかっこつけさせて!

 

情報を1つにまとめるという事ですが、おすすめなのは板書や先生の発言を講義資料に直接書き込む方法です。

こうすることで、復習の時には講義資料だけを見ればよいので試験前の勉強がはかどります。

高校までの勉強では、ノートをとることが1つ大事な勉強方法だったと思います。

しかし、大学の講義でこれをやろうとすると時間がいくらあっても足りません(>_<)

情報量が多いこともそうですが、単純に内容が難しいこともあり、わかりやすくノートに書くという事がとても難しいのです

勉強時間を短縮して、なおかつ、復習しやすいように講義内容をまとめるためには、講義資料に情報を一元化することが大切です!

レポートは必ず自力でやろう!

先生によっては定期試験の他にレポート課題を出すことがあります。

たとえ成績への配点が低かったとしても、このレポートは必ず自力でやるようにしましょう!

理由としては、大学の勉強はアウトプットの機会が極端に少ないことが挙げられます。

高校までは教科書に沿った問題集が配布され、その問題を解くことでアウトプットの練習をしたと思います。

しかし、大学では講義内容に沿った問題集が配られることはほとんどないので、日常的にアウトプットの練習をすることがありません。

数少ないアウトプットの機会であるレポートを大事にし、自力で問題を解いて力を付けましょう!

過去問の他にレポート課題の問題が試験で出題されることも少なくないため、こちらも重要な試験対策になります。

まとめ

では、ここまでの要点をまとめます。

攻略法の要点
  1. 過去問の入手…先生ごとの試験対策が重要
  2. 講義資料で勉強…他の教材は不要
  3. 情報の一元化…講義資料への書き込み
  4. レポートは自力で…アウトプットの機会確保

この4つを抑えれば、定期試験対策はバッチリです!

最後に

今回は【大学定期試験攻略法】をお伝えしました。大学ごとに試験の特徴などは異なると思いますが、ぜひこれからの勉強の参考にしてみてください!

 

ここまで読んで頂いてどうもありがとうございます。

それではまた次の記事でお会いしましょう!

バイバイ(^-^)v